2007年07月17日
三重-1グランプリ レポート
新産業振興チーム 美濃です。
今回は長いですよ。何せ、若者参加のビジネスアイデア創出プレゼン大会「三重-1グランプリ」のレポートですから。
三重-1グランプリ(主催:NPO法人a trio)は、7月15日(日)、津駅前の「アスト津」で開催されました。
(※この事業は、当センターの「起業家人材育成事業」の一環として実施されるセンター補助事業となっています。)
直前まで台風4号の直撃があるのでは…というあまりにも、あまりにもスリリングな状況でしたが、幸いにも当日の開催に影響はありませんでした。
「a trio・山口理事長の怨念の勝利(主催者某スタッフ談)」と専らの噂です。
前日の土曜日は、大雨の中、14名の参加者の皆さんが津市の磨洞温泉涼風荘でビジネスプランを練り上げました。

中間プレゼンの後の夕食では、同温泉にある洞窟内の座敷でのバーベキューで親交を深めました。
夕食の後は、深夜までプレゼン準備作業をされたそうです(中には徹夜組も…)。
そして、いよいよ本番当日。多くの観客、審査員の前で、計8組が7分ずつのプレゼンテーションを行いました。





各発表の後は審査員さんからの質問やご意見がありました。
「どこで収益をあげるのか?」
「顧客ターゲットはそれでいいのか?」
「事業をできるだけの商品を提供可能なのか?」
暖かくも厳しいご意見・ご質問…発表者にとっても緊張の時間です。

こちらは審査員の㈱あきない総合研究所の吉田雅紀社長と猪谷太栄取締役です。
漫才のような絶妙の掛け合いを織り交ぜつつも、やはりご意見は鋭いものでした。
そして、いよいよ結果発表…の前に、

前述・吉田社長のご講演。「好きめし2.0」(好きなことで飯を食う)をテーマに、
「働くってどういうことか?」「なぜ人は働くのか?」などを熱く語られました。
…私にとって働く意味…考え込んでしまいました。
それでは受賞者の紹介です。
まずは第3位を受賞された名古屋商科大学大学院の竹之内さん。

ご自身のスポーツ経験を元に、「夢はあきらめない情熱」として、文字通り”情熱”を最前面に押し出したビジネスプランを発表。
第2位は三重大学の鍵崎さん。

テーマは「コラボレート」、”日本初”という、新しい男女出会いの方法を提案するアイデアです。
鍵崎さん、すいません。表彰の瞬間がうまく撮影できませんでした。
そして堂々の優勝はこちらの御三方。

棚橋昌弘さんと、有村響さん、築さんご兄弟です。
テーマは「バランスガイドレストラン」。
主婦層の悩みの種である夕食のメニュー…この問題を解消しつつ、更に二重、三重の付加価値を併せて提案するビジネスアイデアが評価され、見事優勝となりました。

おめでとうございました。
わずか2日間でしたが、この間にビジネスプランの立て方を学びつつ、お互いにそのプランをブラッシュアップし合うという貴重な経験をしていただけたことと思います。
発表当日に審査員の皆様からいただいたご意見も本当に参考になったことでしょう。
そして何より、「ビジネスアイデア」という共通の素材を持つ人たちと親交を深め合うことにより、
「仲間」と言う素晴らしい財産を得ることができたというのが最大の成果ではないでしょうか?

参加者の皆様、この経験を活かし、ご自分のアイデアをより磨き上げてください。そうすれば、今のアイデアはより素晴らしいものになり、実現に向けて一歩ずつ近づいていくことでしょう。産業支援センターも、そのお手伝いをさせていただきますので、いつでもお越しください。
スタッフの皆様、台風と言う不測の事態もあり、何から何まで大変だったと思います。
本当にお疲れ様でした。
最後になりましたが、台風で被害を受けられた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
今回は長いですよ。何せ、若者参加のビジネスアイデア創出プレゼン大会「三重-1グランプリ」のレポートですから。
三重-1グランプリ(主催:NPO法人a trio)は、7月15日(日)、津駅前の「アスト津」で開催されました。
(※この事業は、当センターの「起業家人材育成事業」の一環として実施されるセンター補助事業となっています。)
直前まで台風4号の直撃があるのでは…というあまりにも、あまりにもスリリングな状況でしたが、幸いにも当日の開催に影響はありませんでした。
「a trio・山口理事長の怨念の勝利(主催者某スタッフ談)」と専らの噂です。
前日の土曜日は、大雨の中、14名の参加者の皆さんが津市の磨洞温泉涼風荘でビジネスプランを練り上げました。
中間プレゼンの後の夕食では、同温泉にある洞窟内の座敷でのバーベキューで親交を深めました。
夕食の後は、深夜までプレゼン準備作業をされたそうです(中には徹夜組も…)。
そして、いよいよ本番当日。多くの観客、審査員の前で、計8組が7分ずつのプレゼンテーションを行いました。
各発表の後は審査員さんからの質問やご意見がありました。
「どこで収益をあげるのか?」
「顧客ターゲットはそれでいいのか?」
「事業をできるだけの商品を提供可能なのか?」
暖かくも厳しいご意見・ご質問…発表者にとっても緊張の時間です。
こちらは審査員の㈱あきない総合研究所の吉田雅紀社長と猪谷太栄取締役です。
漫才のような絶妙の掛け合いを織り交ぜつつも、やはりご意見は鋭いものでした。
そして、いよいよ結果発表…の前に、
前述・吉田社長のご講演。「好きめし2.0」(好きなことで飯を食う)をテーマに、
「働くってどういうことか?」「なぜ人は働くのか?」などを熱く語られました。
…私にとって働く意味…考え込んでしまいました。
それでは受賞者の紹介です。
まずは第3位を受賞された名古屋商科大学大学院の竹之内さん。
ご自身のスポーツ経験を元に、「夢はあきらめない情熱」として、文字通り”情熱”を最前面に押し出したビジネスプランを発表。
第2位は三重大学の鍵崎さん。
テーマは「コラボレート」、”日本初”という、新しい男女出会いの方法を提案するアイデアです。
鍵崎さん、すいません。表彰の瞬間がうまく撮影できませんでした。
そして堂々の優勝はこちらの御三方。
棚橋昌弘さんと、有村響さん、築さんご兄弟です。
テーマは「バランスガイドレストラン」。
主婦層の悩みの種である夕食のメニュー…この問題を解消しつつ、更に二重、三重の付加価値を併せて提案するビジネスアイデアが評価され、見事優勝となりました。
おめでとうございました。
わずか2日間でしたが、この間にビジネスプランの立て方を学びつつ、お互いにそのプランをブラッシュアップし合うという貴重な経験をしていただけたことと思います。
発表当日に審査員の皆様からいただいたご意見も本当に参考になったことでしょう。
そして何より、「ビジネスアイデア」という共通の素材を持つ人たちと親交を深め合うことにより、
「仲間」と言う素晴らしい財産を得ることができたというのが最大の成果ではないでしょうか?
参加者の皆様、この経験を活かし、ご自分のアイデアをより磨き上げてください。そうすれば、今のアイデアはより素晴らしいものになり、実現に向けて一歩ずつ近づいていくことでしょう。産業支援センターも、そのお手伝いをさせていただきますので、いつでもお越しください。
スタッフの皆様、台風と言う不測の事態もあり、何から何まで大変だったと思います。
本当にお疲れ様でした。
最後になりましたが、台風で被害を受けられた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
