2007年06月28日

大阪「買うて、試して、評価して」

新産業振興チーム 美濃です。

少し前の話になりますが、大阪市中央区の大阪産業創造館で
6月21日(木)に開催された
「買うて、試して、評価して」
行ってきましたので紹介します。

これは、三重県のベンチャー企業さんが、関西の大手企業の方を
相手に商品紹介などのプレゼンテーションをし、その評価結果を
フィードバックして、販路開拓につなげよう、と言う、
まさに買って、試して、評価する、文字通りのイベントです。

三重県からベンチャー企業3社が参加し、熱いプレゼン大会が
繰り広げられました。


最初のご登場は、昨日の投稿でも紹介させていただいた
株式会社イーラボ・エクスペリエンス 島村社長です。
センサーとネットワークを利用して農場などの遠隔モニタリングを行う
「フィールドサーバ」を紹介。単なる「監視」だけでなく、「つなぐ」こと
でより利用範囲の広がるシステムです。
個人的には、行動範囲の広い我が子の動きを監視するのに使いたいですね。


続いては進栄電子株式会社の板倉部長代行。
省電力の「ソーラー式LED防犯灯」のほか、
超音波で猫害を撃退する「キャット逃げら~!」、
犬の鳴き声で不審者を脅かす「ロボドッグ」など、ユニークな防犯機器が登場。


「ロボドッグ」は犬だけでなく、カッコーやカエルの声も出すことができます。
一瞬、「欲しい!」と思ったんですが、…よく考えたら、山のふもとにある我が家は、
生でカエルやウグイスの声が、それはもう、うるさいくらいに聞こえます。


最後は有限会社MCシステムの出口社長。
自由自在に細かく棚を区切ることができる
「空間細分棚」を紹介。
…整理整頓が下手な私は買った方がいいんでしょうか?

各社30分のプレゼンで熱い思いを語られた皆様に、
三重県のベンチャー企業さんの底力を思い知らされました。  

Posted by 新産業振興チーム  at 15:07Comments(2)TrackBack(8)